3ヶ月に1度で良いから歯医者に通院する時間を作りませんか?

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最初は歯医者でメンテナンスをする流れを確認

なぜ3か月に1度なのか?

歯医者でメンテナンスを受ける頻度について、半年に1回にするのも1つの方法。しかし、十分なセルフケアをしても、少なからずプラークや歯石が残っているはず。他には、口腔内はストレスが原因で唾液分泌量が少なくなる時があり、歯周病や虫歯菌が増殖しやすくなります。半年に一回だと、リスクが増すのではないでしょうか。

では3か月に1度だと丁度良いかを確認しましょう。3か月経てば少なからずプラークや歯石が付着しており、歯周病や虫歯が起こる原因になりかねません。他には、充填治療という方法で詰め物を埋めて虫歯治療をした場合、それが劣化しやすい傾向。メンテナンスによって、詰め物の強化が可能。

歯の健康増進を図るには、3か月に1度の頻度でメンテナンスをするのがオススメです。

通院の間隔を短くするのも1つの方法だが

これまで歯周病や虫歯に罹った頻度が多かったり、症状が中度以上だったりする人だと、3か月に1度のメンテナンスでは間に合わないかもしれません。特に、歯周ポケットという歯と歯茎の間にできた溝が5ミリ以上の人は注意が必要。正常な値で2から3ミリ、軽度の歯周病で4から5ミリ、5ミリ以上になれば中度以上の歯周病を抱えている状態。ちなみに4ミリ以上になれば、セルフケアだけでは落とすのが困難。

歯の病気になりやすいなどの理由で、歯周ポケットが短期間で5ミリ以上になる人だと、通院間隔を短くするのがオススメ。歯周ポケットを小まめに掃除をすることで、歯周病や虫歯に罹りにくくします。

症状の改善が見られた時に、3か月に1度のメンテナンスで良しとなるのではないでしょうか。その後、更に歯周病予防をしたい人は、PMTCという専用機器を用いた歯の汚れ除去や歯茎マッサージをするのも有り。ただし、自費診療です。